まふまふ「最初は屋根裏で録音」海外ファンからコメントも
まふまふさんが、2月19日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、動画投稿を始めたきっかけや新曲「曼殊沙華」について聞きました。

まふまふさんは、2010年からニコニコ動画で「歌ってみた」や、ボカロ楽曲の投稿などの活動を開始。YouTubeチャンネル登録者数は140万人以上、ニコニコ動画と合わせた総再生数は8億5000万回という、作詞・作曲・編曲・ミックスを1人でこなすマルチクリエイターです。
――最初は「屋根裏部屋で歌っていました」
とーやま校長:そもそも、最初に“まふまふ”として活動されたのは、“歌ってみた”動画ですか? それともオリジナル楽曲の動画ですか?
まふまふ:“歌ってみた”動画から入りましたね。
とーやま校長:きっかけは、どういうところから始まったんですか?
まふまふ:当時、友達のギタリストとかから、「こういうのがあって、いい曲いっぱいあるよ」って聴かせてもらったんです。それで、「僕も歌ってみたい!」って思ってやったって感じです。
とーやま校長:それまでもバンドとか音楽活動は、されていたんですか?
まふまふ:ずっと音楽はやっていました。
あしざわ教頭:何となく興味で始めたということですか?
まふまふ:そうですね。もう録音環境も酷かったですし……、家に屋根裏があったんですよ。(天井まで)1mもないぐらいの高さで、中腰になりながら歌っていました(笑)。
とーやま校長:絶対に腹から声出ないでしょ!
まふまふ:酷かったです(笑)。しかも、横に水筒とか荷物がめちゃくちゃ置いてあって(笑)。横幅が50cmくらいしかないところで歌っていました。
とーやま校長:でもそこで録音したやつが、世の中に出るわけじゃないですか。そのときって、怖さ、ドキドキ、ワクワクとか、どういう感じでした?
まふまふ:怖いとかは全くなくて、ワクワクしかなかったです。「聴いてもらえるのかな〜」みたいな。
あしざわ教頭:実際このようにバっと広がって、どんな感覚ですか?
まふまふ:広がっていくとは思ってなかったです。気づいたら広がっていて「うぉ〜」みたいな、「えらいことになった!」みたいな感じです。続ける気もそんなになかったですし……。
とーやま校長:そうなんですね。それに導かれて今に至る、みたいなことなんですかね?
まふまふ:そうかもしれないですね。

とーやま校長:楽曲制作は、作詞・作曲・編曲・ミックスを、基本的にお1人でやられているんですよね? これは、いつぐらいからこのスタイルになられたんですか?
まふまふ:ボーカロイド曲を上げる側になってみようと思ったときに、もともとギターとピアノはやっていたので、「とりあえず自分でやってみようか」って思って。最初のほうは音とかめちゃめちゃなんですけど、それを上げて見直して、っていうのをずっと繰り返してる感じですね。
とーやま校長:へぇ〜。すごいシンプルな質問なんですけど、1人でって大変じゃないですか?
まふまふ:大変なんですけど、何かの楽器を弾いてもらうために、人とコミュニケーションを取るほうが大変だったんですよ。それだったら自分でやったほうがいいなって思ってました。あとは、自分でやったほうが勉強になるんですよ。やったことのない楽器をやってみると、ゼロから知ることがプラスになるわけじゃないですか。それはもう足し算でしかなくて、「全部自分のためになってるな」みたいな気持ちになれました。
とーやま校長:まふまふ先生の話を聞いていたら、「めちゃめちゃポジティブなんだな」って思うんですけど……?
まふまふ:それはラジオだからです(笑)。
とーやま校長:(笑)。正直、ネガティブな部分がない人なのかなって思いました。そういう人もいるじゃないですか。
まふまふ:逆に言ってしまえば、人に楽器を頼む勇気がない人ですからね。人とのコミュニケーションを断ち切って、「自分しか信じられない」という感じでやってきたわけですから。
あしざわ教頭:さっきと真逆の話になっちゃった(笑)。
――新曲「曼珠沙華」を公開
とーやま校長:すごくオリエンタルな感じの曲ですね。「曼珠沙華」って聞いたことがあるようなないような……何の言葉なんだろうと思って調べたら、仏教とかの言葉だったりするんですよね。
あしざわ教頭:“彼岸花”とかね。
まふまふ:そうです、彼岸花のことです。
とーやま校長:さっきYouTubeでミュージックビデオを見たんですけど、海外の方からのコメントも多いですね。
まふまふ:本当ですか? もしかしたら、中国語を使っているからかもしれませんね。
とーやま校長:普段も、海外の方から反応とかあったりするんですか?
まふまふ:あります! アジア圏の方とかアメリカの方とかからも、「応援しています!」みたいなメッセージが来ることもあります。
とーやま校長:天井まで1mしかない場所で1人でやっていたものが、続けているうちに遠くの海外の人にまで届くっていうのは、どういう感覚ですか?
まふまふ:全然実感がないですね。「まさか、まさか!」という感じです。
【MV】曼珠沙華/まふまふ
まふまふさんは、6月22日にメットライフドーム(西武ドーム)でソロワンマンライブ『ひきこもりでもLIVEがしたい!〜すーぱーまふまふわーるど2019@メットライフドーム〜』を開催します。詳細はオフィシャルサイト(http://uni-mafumafu.jp/ http://uni-mafumafu.jp/)まで。
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【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】 http://www.tfm.co.jp/link.php?id=7114
聴取期限 2019年2月27日(水)AM 4:59 まで
スマートフォンでは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:とーやま校長、あしざわ教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55・金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/

まふまふさんは、2010年からニコニコ動画で「歌ってみた」や、ボカロ楽曲の投稿などの活動を開始。YouTubeチャンネル登録者数は140万人以上、ニコニコ動画と合わせた総再生数は8億5000万回という、作詞・作曲・編曲・ミックスを1人でこなすマルチクリエイターです。
とーやま校長:そもそも、最初に“まふまふ”として活動されたのは、“歌ってみた”動画ですか? それともオリジナル楽曲の動画ですか?
まふまふ:“歌ってみた”動画から入りましたね。
とーやま校長:きっかけは、どういうところから始まったんですか?
まふまふ:当時、友達のギタリストとかから、「こういうのがあって、いい曲いっぱいあるよ」って聴かせてもらったんです。それで、「僕も歌ってみたい!」って思ってやったって感じです。
とーやま校長:それまでもバンドとか音楽活動は、されていたんですか?
まふまふ:ずっと音楽はやっていました。
あしざわ教頭:何となく興味で始めたということですか?
まふまふ:そうですね。もう録音環境も酷かったですし……、家に屋根裏があったんですよ。(天井まで)1mもないぐらいの高さで、中腰になりながら歌っていました(笑)。
とーやま校長:絶対に腹から声出ないでしょ!
まふまふ:酷かったです(笑)。しかも、横に水筒とか荷物がめちゃくちゃ置いてあって(笑)。横幅が50cmくらいしかないところで歌っていました。
とーやま校長:でもそこで録音したやつが、世の中に出るわけじゃないですか。そのときって、怖さ、ドキドキ、ワクワクとか、どういう感じでした?
まふまふ:怖いとかは全くなくて、ワクワクしかなかったです。「聴いてもらえるのかな〜」みたいな。
あしざわ教頭:実際このようにバっと広がって、どんな感覚ですか?
まふまふ:広がっていくとは思ってなかったです。気づいたら広がっていて「うぉ〜」みたいな、「えらいことになった!」みたいな感じです。続ける気もそんなになかったですし……。
とーやま校長:そうなんですね。それに導かれて今に至る、みたいなことなんですかね?
まふまふ:そうかもしれないですね。

とーやま校長:楽曲制作は、作詞・作曲・編曲・ミックスを、基本的にお1人でやられているんですよね? これは、いつぐらいからこのスタイルになられたんですか?
まふまふ:ボーカロイド曲を上げる側になってみようと思ったときに、もともとギターとピアノはやっていたので、「とりあえず自分でやってみようか」って思って。最初のほうは音とかめちゃめちゃなんですけど、それを上げて見直して、っていうのをずっと繰り返してる感じですね。
とーやま校長:へぇ〜。すごいシンプルな質問なんですけど、1人でって大変じゃないですか?
まふまふ:大変なんですけど、何かの楽器を弾いてもらうために、人とコミュニケーションを取るほうが大変だったんですよ。それだったら自分でやったほうがいいなって思ってました。あとは、自分でやったほうが勉強になるんですよ。やったことのない楽器をやってみると、ゼロから知ることがプラスになるわけじゃないですか。それはもう足し算でしかなくて、「全部自分のためになってるな」みたいな気持ちになれました。
とーやま校長:まふまふ先生の話を聞いていたら、「めちゃめちゃポジティブなんだな」って思うんですけど……?
まふまふ:それはラジオだからです(笑)。
とーやま校長:(笑)。正直、ネガティブな部分がない人なのかなって思いました。そういう人もいるじゃないですか。
まふまふ:逆に言ってしまえば、人に楽器を頼む勇気がない人ですからね。人とのコミュニケーションを断ち切って、「自分しか信じられない」という感じでやってきたわけですから。
あしざわ教頭:さっきと真逆の話になっちゃった(笑)。
――新曲「曼珠沙華」を公開
とーやま校長:すごくオリエンタルな感じの曲ですね。「曼珠沙華」って聞いたことがあるようなないような……何の言葉なんだろうと思って調べたら、仏教とかの言葉だったりするんですよね。
あしざわ教頭:“彼岸花”とかね。
まふまふ:そうです、彼岸花のことです。
とーやま校長:さっきYouTubeでミュージックビデオを見たんですけど、海外の方からのコメントも多いですね。
まふまふ:本当ですか? もしかしたら、中国語を使っているからかもしれませんね。
とーやま校長:普段も、海外の方から反応とかあったりするんですか?
まふまふ:あります! アジア圏の方とかアメリカの方とかからも、「応援しています!」みたいなメッセージが来ることもあります。
とーやま校長:天井まで1mしかない場所で1人でやっていたものが、続けているうちに遠くの海外の人にまで届くっていうのは、どういう感覚ですか?
まふまふ:全然実感がないですね。「まさか、まさか!」という感じです。
【MV】曼珠沙華/まふまふ
まふまふさんは、6月22日にメットライフドーム(西武ドーム)でソロワンマンライブ『ひきこもりでもLIVEがしたい!〜すーぱーまふまふわーるど2019@メットライフドーム〜』を開催します。詳細はオフィシャルサイト(http://uni-mafumafu.jp/ http://uni-mafumafu.jp/)まで。
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聴取期限 2019年2月27日(水)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:とーやま校長、あしざわ教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55・金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/
