C・ロナウドのオーバーヘッド、ルーニーより上? ファーディナンド氏が賛辞
イギリスのテレビ局『BTスポーツ』で解説を務めていたファーディナンド氏は試合後、C・ロナウドのゴールについて「幸運なことに私は以前にも、スタジアムの中で似たようなゴールを目にしたことがある。それはルーニーのゴールだ」と、2011年2月に行われたプレミアリーグのマンチェスター・ダービーで、当時マンチェスター・Uに所属していた元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが決めたオーバーヘッドでのゴールを引き合いに出した。
そしてファーディナンド氏は続けて「今日のゴールはあれに似ていた。でもルーニーのはシン・パッド(脛当て)に当たっていたからね!」と冗談交じりにコメントしつつ、「大舞台であることや、シュートを打った位置がよく似ている。C・ロナウドという男は大舞台で常に結果を求められていて、そしてそれに応えるんだ」と惜しみない賛辞を贈っていた。
(記事/Footmedia)
