軽やかな日本のランドセルが羨ましい! 重いリュックと宿題の山に押しつぶされる中国の小学生=中国報道
記事はまず日本のランドセルについて、もともと軍事用に使用されていたのが、1960年代ごろから小学生が使用する鞄へと変化していったもので、外観は素朴だが、なかには1万元(約17万円)するランドセルも存在することを紹介した。
次に記事は、中国の小学生が一般的に使用しているリュックサックを紹介。簡素なリュックサックでありながら、授業で使用する教材に加え、文房具、水筒、雨具などを持ち歩くため、非常に重く、大体5kgほどもあることを指摘した。確かに中国の子どもたちが背負っているリュックは非常に重たそうだ。日本の子どもたちが背負い心地まで考慮されたランドセルで通学しているのに対し、中国の子どもたちが持つリュックの使い心地はほとんど考慮されていない。
日本のランドセルには防犯機能まで備わっていて、頑丈で使いやすい。中国の小学生たちは将来の大学受験に向けてただでさえ勉強の負担が重いのに、リュックサックまで非常に重いとは、確かにかわいそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:CNSPHOTO 中華人民共和国チベット自治区ラサ市の小学生)
