学生の窓口編集部

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大学生のみなさんは子どもの頃にどんな「鬼ごっこ」をしましたか? 休み時間になるたびに友達と仲良く、追いかけまわったという思い出がある人もいるでしょう。さまざまな種類がある鬼ごっこ。その中でもどの鬼ごっこが好きだったか、大学生に本音を聞いてみました。

Q.子どものころ一番好きだった鬼ごっこの種類は何ですか?

第1位 けいどろ(どろけい)……136人(33.9%)
第2位 鬼ごっこ……110人(27.4%)
第3位 氷鬼……46人(11.5%)
第4位 色鬼……39人(9.7%)
第5位 高鬼……22人(5.5%)
第6位 手つなぎ鬼……12人(3.0%)
※6位以下省略、その他を除く

第1位は「けいどろ(どろけい)」。普通の「鬼ごっこ」とは約10%の差がありました。ずいぶん人気があるようですね。その鬼ごっこが好きな理由を聞いてみましょう。

●第1位 けいどろ(どろけい)

・特に警察側として、組織的に人を配置して敵を追い詰めるのがおもしろかったから(男性/22歳/大学4年生)
・タッチされて牢屋に入っている時間も、友だちとおしゃべりできて楽しかったから(女性/21歳/大学3年生)

けいどろ(どろけい)は、大がかりな鬼ごっこですね。みなさんのまわりでは何と呼ばれていたでしょうか。地域によって呼び方がちがうところにも、親しまれている様子がうかがえます。

●第2位 鬼ごっこ

・追いかけあうだけなのにあれほどおもしろい遊びはないから(男性/24歳/大学院生)
・走るのが好きだったから(男性/19歳/大学1年生)

鬼につかまると負けという、シンプルなルールの鬼ごっこ。鬼ごっこでもしなければ仲のいい友だちが鬼となり、そこから全力で逃れるという経験はなかなかできないのではないでしょうか。

●第3位 氷鬼

・凍っている人を見るとなんだか和むから(男性/22歳/大学4年生)
・タッチされて動けなくなってしまった仲間を助けるのが、ヒーロー気分を味わえて楽しかったから(女性/21歳/短大・専門学校生)

普通の鬼ごっこにルールを追加した氷鬼。鬼に触られるとその人が氷づけになるという設定はおもしろいですよね。凍ってしまっている様子には、だるまさんが転んだのようなおもしろさがあります。

●第4位 色鬼

・走るのが苦手だからそんなに走らなくていい色鬼が好きだったから(女性/19歳/短大・専門学校生)
・みんあに難しい色を言って困惑させるのが楽しかったから(女性/20歳/大学2年生)

鬼に指定された色を触っていなければ負けの色鬼。逆にその色にさえ触れていれば走り回って逃れなくてもいいので、体力を消費しにくいゲームでもあります。色の判定もおもしろいですよね。

●第5位 高鬼

・遊びにちょうどいい場所があった(女性/21歳/大学3年生)
・戦略型だから(男性/21歳/大学3年生)

高鬼は、鬼よりも高いところに移動して難を逃れる鬼ごっこです。普通の運動場では物足りないかもしれませんが、何か設備のある場所でなら、より楽しめる鬼ごっこかもしれませんね。

●第6位 手つなぎ鬼

・一体感があったから(男性/20歳/大学2年生)
・手を握っていると安心するから(女性/19歳/大学1年生)

鬼に捕まった人が手をつないでいく手つなぎ鬼です。ゲームの終盤ではけっこうな数の人が手をつなぐことになり、圧巻ですよね。鬼も捕まった人も全員参加型の鬼ごっこですが、大人数でやると楽しそうです。

いかがでしたか? 子どもの頃を思い出すのは懐かしいですよね。いろいろな種類がある鬼ごっこですが、それぞれに好みがあり、好きな理由もあるようです。あなたの好きなおにごっこはどんなおにごっこですか?

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月18日~2016年1月19日
調査人数:大学生男女401人(男性200人、女性201人)