女を捨ててる?妻が「おばさんになった」と感じる瞬間って?

写真拡大

結婚してからちょっと女磨きをサボっていませんか?女性はホルモンバランスなどの変化もあり、ガクっと老ける瞬間が…。年齢を重ねれば重ねるほど女磨きをしないと、おばさんまっしぐらという可能性があります。

今回は、さまざまな夫婦の声から判明した「妻が(私が)おばさんになった」と感じる瞬間をご紹介します。心当たりがある人は気を付けて!
チラリとのぞくムダ毛…。おばさん化の第一歩?­­­­­­­­­­
・「すね毛はいつでもきれいにして欲しいですね。手入れしてない足をみると、妻も女を捨てたかぁと悲しくなります。」(38歳・男性)

­・「ムダ毛処理が面倒なのはわかります。自分もヒゲ剃り面倒ですし。でも、顔の産毛はいつもキレイにして欲しいです!妻にヒゲなんて笑えないです…。」(41歳・男性)

・「独身時代はいつもツルツルスベスベだったけど、最近はサボリがち。この前旦那と手が触れ合ったらジョリって感触が…。お互い無言になっちゃいました。これがおばさんになるってやつでしょうか。」(32歳・女性)

­

女性の美は血のにじむような努力で成り立っているもの!だから、結婚するとやや体のお手入れをサボリがちになるのは仕方ないかもしれません。特に、肌見せしない秋冬は手抜きになっていまいますよね。でも、手入れされていない肌に「おばさん」を感じる人は多いようです。「おばさん」にならないためには、面倒でもムダ毛ケアはさぼらないようにしましょう!
マンネリメイクはおばさん?オシャレもアップデートしていこう
・「チークっていうんですか?あれが濃すぎるのは10代の若者までかなぁと思います。それ以上の女性がやると、正直浮いてておばさんっぽさを感じます。」(30歳・男性)

・「同窓会でスマホで写真を撮って後から見てみたら、メイクが服と合っていない人がチラホラいました。服は年齢相応なのに、メイクは若い時のままでチグハグ。そのアンバランスさがおばさんだなぁと思いますし、自分も気を付けなきゃって思います。」(38歳・女性)

­

毎日メイクをしていれば、ある程度メイクに使うアイテムや、アイブロウやアイラインなどの書き方も決まってくるものです。しかし、いつもいつも同じ顔では時代から取り残されたおばさん顔になってしまいます。流行りのメイクを取り入れて、オシャレをアップロードしていきましょう!流行りのメイクを取り入れるには、Youtubeなどの動画サイトがおすすめです。言葉だけでは伝わりにくい微妙なニュアンスも動画ならわかりやすく、気のすむまでチェックできます。マンネリメイクのおばさん顔にならないように、メイクにも気を使いましょう!
おばさんになりたくないなら忘れないで!夫の前でのは・じ・ら・い
・「家族だし、今さら恥ずかしがる仲でもないです。でも、風呂上りに下着姿でウロウロはやめてほしいですね。どこのおばさんだよって思います。」(40歳・男性)

・「すっぴんは許せますが、前髪をちょんまげみたいにしてウロウロされるのはちょっと…。妻は外ではキレイにしてくれていますが、正直家でももう少し気を使って欲しいです。」(34歳・男性)

・「部屋着がちょっとボロボロになっても、家の中だからいいいかなって妥協して着てました。でも、旦那におばさんくさいからやめてって言われてショックでした。」(37歳・女性)

­

親しき中にも礼儀あり。そして、夫婦の仲にも恥じらいあり!­ 夫の前での恥じらいを忘れてしまうと、普段の生活でも恥じらいを忘れてしまい、いつの間にか行列などにも割り込んでしまうおばさんになってしまうかもしれません。家庭ではリラックスすることも大切ですが、最低限の身だしなみには気を使い恥じらいを忘れないようにしましょう。

­

夫婦の声から判明した女性がおばさんになったと感じる瞬間をご紹介しました。ムダ毛、メイク、恥じらい…。日常生活におばさん化のリスクは潜んでいるようです。旦那に「おばさんになったなぁ」と思われないように、女磨きにいそしみましょう!

­

■プロフィール

おがわ ゆずき

webライター。大学を卒業後、金融機関に就職し金融の基礎を学ぶ。

結婚を機に退職し、現在は主婦として6歳と3歳の子育てに追われる毎日。金融や子育てテーマだけでなく幅広いジャンルの記事をWEB媒体に発信中。

­

写真© suna - Fotolia.com