約300人の女性だけで担ぐ迫力満点の「天狗みこし」 | 沼田まつり
沼田まつりは、江戸時代を起源とする須賀神社の「祇園祭」と、「沼田まつり商工祭」が統合されたもの。例年20万人以上の人出があると言われ、まさに沼田市民総参加の祭りとなっている。
須賀神社、榛名神社の2つの神社みこしのほか、優美華麗な山車「まんど」の行列、市内各地域から参加する町みこしの共演、子供みこし行列、「千人おどり」と呼ばれる流し踊りなどが行われる。特に注目は、大天狗の面をみこしに仕立て、およそ300人の女性だけで担ぐ「天狗みこし」。
◆日時
2016年08月03日(水) 〜 2016年08月05日(金)
◆場所
群馬県沼田市街地
◆主なイベント
・神社みこし
須賀神社・榛名神社のみこしの渡御は勇壮で、特に最終日の夜の渡御で最高潮となる。
・まんど
人形を飾り、お囃子をつけて曳行(えいこう)する山車(山車)。沼田では古くから「まんど」や「まんどう」という名で親しまれている。
・子供みこし
沼田市内の各地域から参加する、元気のよい子供たちのみこし渡御が行われる。4日には東と西から行列を組んで市役所広場に集合。
・天狗みこし
2つの大天狗面をみこしに仕立て、約300人の女性により担がれる。
・千人おどり
その名のとおり、大勢の祭り支度の参加者が踊り歩く。誰でも自由に参加できる。
・町みこし
沼田市内の各地域から多くのみこしが参加し、それぞれ威勢よく渡御が行われる。4日の夜に行われる市役所広場での共演は迫力満点。
(2016/6/12 時点の情報)
