約500点のアートワークを公開!東京都現代美術館で「ピクサー展」開催
ピクサー・アニメーション・スタジオは、「ピクサー展」を2016年3月5日(土)から5月29日(日)まで、東京都現代美術館にて開催する。
同展覧会は、「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」、「ファインディング・ニモ」などを制作した、ピクサー・アニメーション・スタジオの設立30周年を記念して開催されるもの。
会場では、1996年に日本で公開された「トイ・ストーリー」から、最新作「アーロと少年」まで、スケッチやペインティング、ストーリー・ボード、マケットなど、映画のアートワーク約500点を展示する。
さらに、円盤の上に乗った「トイ・ストーリー」のキャラクターを高速回転させて、まるで動いているように見せる"ゾートロープ"や、平面のアートワークを3Dに変換して大型スクリーンに投影する"アートスケープ"も展示されるとのこと。
会場は東京都江東区の東京都現代美術館。開催期間は2016年3月5日(土)から5月29日(日)まで。休館日は月曜日および3月22日(火)、ただし3月21日(月・祝)、5月2日(月)、5月23日(月)は開館。時間は午前10時から午後6時まで。入場料は一般が1,500円(前売り1,300円)、高校・大学生が1,000円(前売り900円)、小・中学生が500円(前売り400円)、未就学児は無料。前売券は2016年1月9日(土)午前10時より販売開始予定。
(C)Disney/PIXAR
