現在、闘病中!病と闘う芸能人たち
・北斗晶:乳がんで生存率50%と宣告
乳がんを自分で発見した北斗晶は、医師から5年後生存率が50%だと宣告されている。11月からは抗がん剤治療もスタートし、髪の毛はおそらくすべてなくなってしまうと予想される。仕事はすべてキャンセルし、夫と二人の息子と共に家族一丸となって病と闘う予定だ。会見では夫よりも長生きすると改めて誓った。また、20年ぶりのウエディングドレス姿も公開した。夫健介氏も、おじいちゃんおばあちゃんになってまたもう一度ウエディングドレスを着ようと約束しており、固い絆が明らかになった。
・米良美一:くも膜下出血で10ヶ月のリハビリ
「もののけ姫」で知られる歌手の米良美一は昨年12月、くも膜下出血で倒れ緊急搬送された。入院生活とリハビリは10ヶ月に及び、9月には脅威の復活。だが依然としてリハビリは続く。若いながらもくも膜下出血という突然の病に倒れた。リハビリ10ヶ月での復活は脅威の回復力だが、いまだ予断を許さない。なお成長の障害を持っているが、障害とは無関係の病だとのこと。
・ユニコーンのドラマー/川西幸一:脳梗塞
ユニコーンのドラマー川西幸一は脳梗塞で7月に倒れた。2ヵ月半休養してなんとか復活。夏のイベントはすべてキャンセルしたが、無事復帰した。ユニコーンは再結成しており、メンバーが欠けてはファンも心配だ。ファンから盛大な完成で迎えられ、往年の名バンドとして活動を開始する。
・めざましテレビ大塚キャスター:白血病
めざましテレビの大塚キャスターは白血病だ。一度番組を休業し治療に専念。461日後に見事復活したが、またしても再発。現在は治療しながらたまにバラエティ番組のゲストにでる程度。移植手術をしているため血液型がB型からA型に変わったという。
・間寛平:前立腺がんでマラソン中断
アースマラソンで世界中を走っていた吉本新喜劇の間寛平は立ち寄ったトルコで前立腺がんと診断された。一時はマラソンを中断したが、再開。がんの治療を続けながら今後もアースマラソンに取り組んでいく模様だ。
・樹木希林:全身がん
全身がんだと告白。治療をしない方向性で話題となった。
・ミスチル桜井:脳梗塞
ミスターチルドレンのボーカル桜井和寿は脳梗塞で半年間休業。だが見事復帰した。
ここににあげたのはどれも命に関わるほどの重大な病気をしてしまった芸能人ばかりだ。自分自身のため、愛する家族のため、そしてファンのために、いち早くの回復を祈っている。
