日本人AV女優起用のICカード、コンビニ各社が販売見合わせ/台湾
最大手のセブン-イレブン(統一超商)と業界2位のファミリーマート(全家便利商店)は販売を拒否。ハイライフ(莱爾富)は来週に結論を出すとしているが、オーケーマート(OK超商)は販売を求める声が多ければ、検討を行うとの姿勢を示した。
悠遊カードは27日、「悪魔版」を予定通り9月1日に、問題が指摘された「天使版」については、デザインを差し替えて同月中旬に、セブン-イレブンを除いたコンビニ各社でそれぞれ発売すると発表していた。
一方、旧デザインの「天使版」のカードは、版権上の問題はないとして、ヤフー台湾(雅虎奇摩)限定で販売される予定。発売時期は現在調整中で、再販はされない。
(陳政偉/編集:杉野浩司)
