榎木孝明 宇宙人と交信できることを明かして綾部祐二に心配される

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13日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)で、俳優の榎木孝明が、宇宙人と交信できると発言し、スタジオが変な空気になる一幕があった。

榎木は先日、30日間の不食生活を送ったことがわかり話題となった。現在59歳の榎木は60歳までにどうしても挑戦したかったそうで、30日間病院で寝泊まりしながらも、仕事はバリバリこなしていたそうだ。番組では、榎木が水とコーヒー、塩あめだけで過ごした当時を振り返った。

そんな榎木は番組終盤の「真夏の夜の奇妙な体験談」のコーナーで、宇宙人と交信できると話し始めたのだ。

榎木は410光年離れたところに存在する異星人と、第三者を交信させることができるとし、UFOを地球に呼ぶこともできるというのだ。

榎木は「生まれ持った才能が100%としたら、一生に使うのは3%くらいしかないだろう」との自説から、死者や宇宙人とも交流できるとの持論を展開した。さらに「今さら(宇宙人を)否定する人は時代に置いてきぼりにされる」「こんだけ数限りない星があって、いないわけがない」とも言い切った。

浜田雅功が「UFOを呼んだことをあるんですか?」と尋ねると、榎木は「自宅の上ですけど。渋谷の上に」と返した。このカミングアウトにスタジオでは驚きの声があがった。

榎木の発言でただよった変な空気を察知したのか、ついに松本が「ええっと……胡散臭い方でよろしいですか?」とツッコみ、スタジオは爆笑の渦に。

その後も出演者から「宇宙人は何色をしているか」「言語は何を使うのか」といった質問が飛び、そのひとつひとつに榎木が答えていると、ピースの綾部祐二が心配そうに「やっぱり、しっかりご飯とか食べた方がいいんじゃないですか?」と提案し、スタジオではさらなる笑いが起きていた。

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