阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が1日、甲子園で2日から始まるホーム6連戦での躍動を誓った。ここまでビジター球場では好成績を残しているが、本拠地・甲子園で、なかなか力を発揮できていない。打線の鍵を握るルーキーが、自身の悪い流れを断ち切り、“外弁慶”の脱却を目指す。今度こそ聖地を熱狂させる。立石は「いつもと変わらず、(チームが)勝てるように貢献したいと思います」と力を込めた。