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お洒落なキッズとジュニアモデルの総勢は、350名を数えた。

7月31日、都内にて、キッズ&ジュニア世代のファッションイベント「東京トップキッズコレクション」が行われた。

夏休みの時期に催される同イベントは、今年で9回目。会場は、前回の国立代々木第二体育館から、恵比寿ガーデンホールへと移され、世代別(キッズ、ジュニア)に分けて展開されていた。

前回からの変更点について、主催スタッフにインタビューが出来た。

会場規模が小さくなった点には、「ファッションを見せたい。洋服をメインとして、際立てさせた」との狙いが語られた。

ド派手な演出方法を見直し、シンプルな内容にした。「いわゆる、ザ・ファッションショーですね」と連想されるものも紹介された。そして、「肉眼で見える距離にしたかった」との説明もあり、会場隅からランウェイの見え方にも配慮していたという。

ライブ感を向上させた環境に変えた。また、ショーの時間をギュっとまとめて、司会者が登場するプログラムも排除されていた。

「イベントが長くなると、見ている子供たちが疲れちゃう」とのコメント。「パッと始まって、スパッと終わる。その終わり方のほうが、余韻に浸れるはず」との話もあった。

主役となった、今回のキッズモデルたち。パフォーマンスにも特長があった。

その点についてスタッフは「ランウェイの体験イベントではありません」とキッパリ。

「各ブランドごとのプロモーションの場になっていますので、激しいせめぎ合いがあります」と語られた。「大人モデルさんと同様の心持ちでプロモーションをやっています。なので、モデルとなるお子さんにも、しっかりと練習をお願いしてます」と準備段階も分かった。

母親がスタイリストの役目にもなって、愛娘や愛息子と一緒になってファッションを楽しむ光景が見られた。

そのキッカケは、モデルの総勢350名のうち半数が、毎回オーディションで選ばれることにあるそうだ。

前述のスタッフは「このイベントが、動機付けになっています。目指すところが出来ることで、変わってくるはず」と話した。「近所の子や、友達の子が出たりすると身近になってきて、かけ離れた場所と思っていたファッションショーが、いつしか自分のテリトリーに入ってくるかもしれない」との観点も述べていた。

なお、「キッズとジュニア」という独自の分け方についても、説明が聞けた。

「幼稚園の年長から小学3年生までを、キッズと呼んでいます。そして、小学4年生から中学1年生ぐらいまでを、ジュニアと分けています。身長で言うと、小学4年生ぐらいで140cmを超えてくる。その140、150、160がジュニアサイズですね」

4部のジュニアステージにて


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▼ ブランド:ChubbyGang



ガルマーモデルが登場したステージにて


▼ 高戸さき



▼ 三瓶みあ



▼ 菱田みゅうか



▼ 坂田ゆずき



▼ 重松みく



▼ 今垣あいか



▼ 小川ようか、吉澤はるか



▼ 吉澤はるか



▼ 吉澤はるか、大森しおり



▼ 大森しおり



▼ 彦田ゆりか



▼ 長谷川あいり



▼ 大竹れいな