5日のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグ、レアル・マドリーDFダニエル・カルバハルはペナルティーエリア内で彼をファウルで止め、ユヴェントスにPKを献上した。そして彼は、このPKを決めてユーヴェに勝利をもたらした。

だが6日、テベスは同じスピードに関して失敗をしてしまった。『Ansa』が報じたところによると、テベスはスピード違反でイタリアの交通警察に見つかり、免許証を取り上げられたという。

テベスはイタリアとフランスの間のトンネル(時速70キロ制限)で、スピード違反を犯していたという。レアル戦での勝利を受け、ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督はこの日、チームに休日を与えていた。

テベスが運転に関して問題を起こすのは、これが初めてではない。マンチェスター・シティに所属していた2013年3月にも逮捕されている。免許停止中だったにもかかわらず運転していたからだ。裁判所はこのとき、1400ユーロ(約18万9000円)の罰金と、250時間の社会奉仕活動を命じている。