《社会の停滞感の裏返しであり、カタルシスがあるのだろうが、所詮は絵空事である》5月29日に、芥川賞受賞作家の平野啓一郎氏(50)がXを更新。世間が持つ“総理大臣への期待”に対して一石を投じた投稿が物議を醸している。投稿の全文は以下の通り。《具体名は挙げないが、日本のドラマでは、主人公が型破りで、既存の常識やルールは全部ぶち壊して、しかし、実行力があり、結果、問題がすべて解決する、という類いのストーリーが