日本語指導が必要な児童生徒数の推移文部科学省は25日、公立の小中高校などに在籍する日本語指導が必要な児童生徒は2025年5月時点で8万4759人となり、過去最多を更新したと発表した。前回23年調査より1万5636人増え、ここ10年ほどで約2倍となった。9699人は学校で日本語指導を受けられておらず、学ぶ環境の整備が急務となっている。日本語指導が必要な児童生徒の内訳は、外国籍7万3313人、日本国籍1万1446人。在籍する学校数は