「喪主」はある日、突然やってくる。義母の死で煩雑な手続きに直面した財前直見さんは、50歳で終活ライフケアプランナーの資格を取得しました。「終活とは、死への備えではなく、今をどう生きるかという問い」だと語る財前さん。身の回りの整理は、大切な人への思いやりであり、自分自身が軽やかに生きるためのライフプランでもありました。墓石に刻みたい言葉「See you」に込めた願いとは。 【写真】「俳優とは印象ガラリ