映画『プラダを着た悪魔2』×「スターバックス」がコラボ!

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 5月1日(金)公開の映画『プラダを着た悪魔2』と「スターバックス」がコラボレーション。4月30日(木)から、本作のキャラクターにインスパイアされた2種のカスタマイズビバレッジが、全国の「スターバックス」(一部店舗を除く)で楽しめるようになる。

【写真】ミランダ&アンディにインスパイアされたカスタムビバレッジ詳細

■「That’s all」

 今回登場するのは『プラダを着た悪魔』の世界で親しまれてきたミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)とアンドレア(アンディ)・サックス(アン・ハサウェイ)にインスパイアされて、味わいを表現した2種のカスタマイズビバレッジ。

 本企画は、アンディの印象的なコーヒーのおつかいシーンをはじめ、世代を象徴するキャラクターたちが魅力的な『プラダを着た悪魔』が長年にわたりカルチャーシーンで愛され続けてきたことを祝うコラボレーションだ。

 「The Miranda (ザ・ミランダ) スターバックス ラテ」は、ミランダにインスパイアされた、スターバックス ラテ。カスタマイズは、フォームなし、ショット追加、エクストラホット、無脂肪ミルクだ。

 一方「The Andy (ザ・アンディ) オーツミルク カプチーノ」は、アンディにインスパイアされたカプチーノ。カスタマイズはオーツミルク、バニラビーンフレーバーシロップ、シナモン。シンプルでありながら洗練された味わいは、かつての自分と、これからの自分のはざまで歩むアンディを思わせる。

 2006年に公開された前作『プラダを着た悪魔』は、ファッション誌「ランウェイ」編集部を舞台に、ジャーナリスト志望でファッションとは縁のなかった主人公アンディが、絶え間なく超ハイレベルな要求を突き付けてくる編集長ミランダや、先輩アシスタントのエミリーに揉まれながら、成長していく物語。20年ぶりとなるファン待望の続編では、「ランウェイ」存続の危機を前に、ミランダとアンディが再びタッグを組み、大旋風を巻き起こす。