エルフ荒川=『時計じかけのマリッジ』場面カット(C)AbemaTV,Inc.

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 お笑いコンビ・エルフの荒川が、28日放送のABEMAオリジナル番組『時計じかけのマリッジ』第1話に出演し、“結婚したい男性俳優”を実名で明かした。

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 本作は、恋愛には自信があるものの婚活は初心者の女性3人が、30日後の結婚式までに相手を見つける“期限付き婚活プログラム”。参加するのは、経営者のあやか(中野綾香)、アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)の3人で、年収や年齢といった限られた情報をもとに“ハイスペック男性”30人から相手を選び、同棲か別れかの決断を繰り返していく。スタジオMCはサバンナ・高橋茂雄、俳優の夏菜、荒川、森香澄が務める。

 番組内では、理想の結婚相手についてトークが展開。高橋から「“あの人いいな”っていう芸能人は?」と問われた荒川は、「基本ローン通る人であれば誰でもいいんですけど…」と現実的な本音を明かし、スタジオの笑いを誘った。

 その上で「芸能人の中から選ばせていただけるなら、やっぱり鈴木亮平さん」と告白。これに対し夏菜は「それ絶対、見た目と筋肉じゃん」と鋭くツッコミを入れ、軽快なやり取りが繰り広げられた。

 第1話では、婚活の舞台となるペントハウスで初回デートが実施され、早くも波乱の展開を見せた。西澤は年収1400万円の外資系IT企業勤務の男性とのデートで、相手の大遅刻に困惑。あやかは年収3000万円の経営者と意気投合し、“ゼロ日婚約”を成立させるなど、参加者それぞれの決断が描かれた。