出産した3人の子は、難病を抱えた重症児だった──。「真っ暗なトンネルに迷い込むってこういう感じなんだ」と当時を振り返る紺野昌代さん。看護師として働きながら、子どもたちのケアに全力を捧げる毎日。周囲の心無い言葉、自分を責めたときもありながら、それでも「精一杯わが子を愛した」、家族の記録。 【写真】重症児だった3人の子どもたちの生前、紺野さんと過ごした日々(全12枚) 真っ暗なトンネルに迷い込んだ感じ