ニューストップ > 海外ニュース > 海外総合ニュース > 北朝鮮に最大500カ所の公設市場が存在 住民から市場管理税徴収へ 家電 市場 警察 トレンド 歴史 若年層 経済政策 パン 金正恩 田植え コロナ 税金 農業 デイリーNKジャパン 北朝鮮に最大500カ所の公設市場が存在 住民から市場管理税徴収へ 2025年6月23日 7時57分 リンクをコピーする 北朝鮮には、最大で500か所の公設市場が存在するとされている。首都・平壌郊外の平城(ピョンソン)市場、北東部の清津(チョンジン)の水南(スナム)市場の巨大市場を中心として、各市・郡・区域に1か所以上設置されている計算だ。このような公設市場以外にも、「イナゴ市場」と呼ばれる非公式の市場が全国各地に無数に存在する。取り締まりを避けて短時間で開かれ、取り締まり要員が現れると即座になくなるのが特徴だ。当局は最 記事を読む