1月にナシオナル(ポルトガル)へ期限付き移籍したMF山田楓喜が1日、第20節のアロウカ戦でポルトガル・リーグデビューした。試合は1-2で敗れている。 パリオリンピックメンバーの山田は京都サンガF.C.からの期限付き移籍でナシオナルに加入した。アロウカ戦で初めてベンチ入りすると1点ビハインドの後半32分、出番が訪れた。左ウイングとして出場すると後半45+7分、タッチライン際でボールを受けたところで足を滑らせて転倒。