(台北中央社)台湾で養殖されているハマグリ属の貝が、これまでは日本在来種だと思われていたが、行政院(内閣)農業委員会水産試験所のDNA鑑定により、台湾在来種の新種だと判明した。学名を「メレトリクス・タイワニカ」(台湾文蛤)と命名し、3月末、学術誌に論文が掲載された。同試験所が10日までに明らかにした。試験所によれば、台湾に生息するハマグリ類として記載されていたハマグリ(学名Meretrix lusoria)やシナハマグ