(台北中央社)馬英九(ばえいきゅう)前総統が董事長(会長)を務める馬英九基金会は19日、馬氏が先祖の墓参りのため27日から12日間の日程で中国を訪問すると発表した。総統経験者が中国を訪問するのは初めてとなる。来月7日までの滞在期間中、南京や武漢、長沙、重慶、上海などを訪れる。訪中には同基金会の人材育成プログラムに参加する大学生らを帯同し、現地の学生とも交流する予定。馬氏の訪中について与党・民進党の陳亭妃