(台北中央社)鳥インフルエンザや天候の影響で台湾では鶏卵の生産量の回復が予想を下回り、さらなる値上がりが懸念されている。行政院(内閣)農業委員会畜牧処の江文全(こうぶんぜん)副処長は12日、今後1〜2週間で再び値上がりする見通しはないとした一方、需給と価格の動向を注視していくとの姿勢を示した。卵の価格を決める中華民国養鶏協会卵価委員会によれば、最新の産地価格は1箱(1箱200個入)910台湾元(約4000円)だが