(台北中央社)米シンクタンク、ヘリテージ財団が先月27日発表した2023年度版の「経済自由度指数」で、台湾は過去最高の4位となった。蔡英文(さいえいぶん)総統は2日、北部・台北市の総統府で同財団創設者のエドウィン・フュルナー氏らの表敬訪問を受け、引き続き自由で開かれ、公平な経済環境づくりに努力すると意欲を示した。1位はシンガポール、2位はスイス、3位はアイルランド。台湾は2021年と22年の6位から躍進した。蔡氏は