(台北中央社)台湾の空の玄関、桃園国際空港は24日、今年1月の利用者数が206万9808人となり、昨年同月と比べ21倍に増加したと発表した。また航空機の離着陸回数は1万2975回で、昨年同期比37%増となった。同空港では近年、積極的に施設の改良や更新などを行なっている他、東アジアのハブ空港を目指して第3ターミナルの建設を進めており、1月末時点での進捗(しんちょく)率は45.12%になっているという。同空港は1979年に開港。20