「足元の厳しい事業環境による仕入先の負担を当社が一旦受けとめる」─。 主力市場の北米で広報業務助言 【トヨタ】の元女性外国人役員が復帰 トヨタ自動車の2022年4―6月期の連結決算は増収減益となった。円安の押し上げ効果で増収となったが、利益面では鉄や貴金属などの原材料価格の高騰で減益となった。 目下の課題は増加傾向にある仕入れ先のコスト負担をどう補うかだ。実際、トヨタグループ12社の4&