(パリ中央社)南仏アビニョンで6日、演劇の祭典「アビニョン演劇祭」の開幕パレードが行われ、台湾から参加した3団体がそれぞれ特徴の異なるパフォーマンスで観客を魅了し、作品をPRした。パレードに参加したのは、太古踏舞団の新鋭による「無尽胎蔵」、ハンダンス(翃舞製作)による「再見」、0471特技肢体劇場による「彼此彼此」の3作品。「無尽胎蔵」は「静をもって動を制す」をコンセプトに、ベージュの布に身を包んだ