2022年も新年度を迎え、大きく変わったことの1つは、成年年齢の引き下げによって18歳〜19歳が新成人となったことだろう。飲酒や喫煙などは従来通り20歳からとなるが、親の同意がなくともクレジットカードを作れ、ローンを組めるほか証券・FX口座なども18歳から利用することが可能に。情勢的に先行きが見えづらい世の中で、金融への理解を若年層からしっかりと持つために高校でも資産形成などの金融教育がスタートしており、2022年