STR/AFP via Getty Images中国が宇宙ステーション「天和」のモジュールを打ち上げるのに使用した長征5Bロケットのブースター部分は、中国が制御を放棄した状態で大気圏に落下するとされ、当初はいつどこで大気圏に落下するのかがはっきりしない状態になっていました。そして先週の予測では8〜9日にも大気圏に再突入し、その機体の一部が地上もしくは海に落下すると予測されていました。米宇宙軍は日本時間10日、そのロケットの残骸