「空気を読まない人」は煙たがられる。しかし私たちは空気を読むべきなのだろうか。ブロガーのフミコフミオ氏は、「『空気を読む』とは、周りの雰囲気に合わせてあえて意見を言わないという、いわば自発的な箝口令。それでは議論は白熱しない」という--。※本稿は、フミコフミオ『ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。』(KADOKAWA)の一部を再編集したもの