中国のインターネットサービス大手騰訊(テンセント)が、インターネットメッセンジャー「QQ」にAI(人工知能)による対話プログラムを公開したところ、このAIが共産党批判を展開し始め、サービス停止に追い込まれたという。2日、香港紙の明報が報じた。【こちらも】Facebookの人工知能、人間に理解できない言語を使い始めるAIについての詳細は詳らかでないが、チャットの活性化を目的に公開されたものであったという。AIは、