GSアライアンス株式会社(代表取締役:森良平、本社:兵庫県川西市)と大阪公立大学は、脱炭素・カーボンニュートラル分野における環境・エネルギー技術の研究開発の一環として、有機蛍光色素とシリカ(二酸化ケイ素:ガラスの主成分)を複合化した新規材料の開発に成功しました。 Rhodamine B(赤、左)と Fluorescein(緑、右)を加えたシリカ複合体です。上は室内の光で見た様子、下はLED(波長405 nm)を当て