新製品ニュース : Blackmagic Design DaVinci Resolve 11 パブリックベータ版
無償ダウンロード
100以上の新しい編集/カラーグレーディング機能を追加
主な特長
- オンライン編集機能の大幅な向上
- マウスの位置に応じて編集を自動的に判断するコンテクスト・センシティブ(状況依存型)トリミング
- フォトグラファースタイルのカラーグレーディングツール
- 複数ユーザーが同じタイムライン上で同時に作業が行なえるコラボレーティブ・ワークフロー

Blackmagic Designは、メジャーアップデート「DaVinci Resolve 11」のパブリックベータ版をリリースした。DaVinci Resolveのユーザーは、Blackmagic Designのウェブサイトから無償でダウンロードできる。
「DaVinci Resolve 11」には、プロのエディターの意見に基づいた70以上の新しい編集機能を追加。デュアルモニターをサポートし、JKLダイナミック・トリミング、オーディオクロスフェード、カスタマイズ可能なキーボードショートカットなど、プロ仕様のツールを使用したスピーディな編集が行なえる。コラボレーティブ・ワークフローでは、別々のワークステーションにいるエディターと複数のカラリストが同じタイムラインを共有して、共同で作業を行なうことができる。
また、Apple Final Cut Pro Xとのラウンドトリップ機能を大幅に改良。互いのアプリケーション機能の互換性が上がり、プロジェクトの行き来がより簡単になった。カラーコレクション機能もアップグレードされており、フォトグラファー経験のある監督用にデザインされた新しいRAWイメージおよびカラーグレーディングコントロールを搭載している。画像加工ソフトの持つフレーム制限がないため、RAWイメージを高度にコントロールし、最大限のディテールをリアルタイムで引き出すことができる。
お問い合わせ先:Blackmagic Design(03-5295-5660)
