【エンタがビタミン♪】SKE48ナゴヤドーム公演。ファン主導で成功した“オレンジサイリウムの海”に反響。
コメントにもあるように2日間の公演でチームカラーの赤、緑、青、オレンジのサイリウムがタイミングを合わせて会場を埋めた。木下有希子は『木下有希子 Google+』で「2日間連続で、名古屋ドームで見たあのサイリュウムの海の景色が夢の中に出て来ました!」というほど強く印象に残ったようだ。
中でも2日目のSKE48グループカラーのオレンジのサイリウムを振る企画は圧巻だった。松井玲奈が投稿した写真を見ただけでも「凄い。オレンジの海だね」、「壮観だね。あったかい光だ」、「玲奈ちゃんにとって、一生忘れることのない色になったね!」と感動を呼ぶ迫力である。
実はこの『SKE48ナゴヤドームオレンジサイリウム企画』は一部のファンによる呼びかけで行われたものである。中心となったファンのブログによると『サイリウムを振るタイミング』や『サイリウムの配布・持参も含めての自主協力』など様々な案をまとめて実行に移すまでに並々ならぬ苦労があったようだ。
SKE48ファンによるサイトではナゴヤドームでサイリウムを振ったファンたちから、「壮観でした! あの場の一員でいられて幸せです! 参加できてよかったです!」、「今回の件は、一部を除いて、観客が自主的にだからね。やっぱり、チームの色ってすごいね」といったコメントも寄せられている。
また、「やっぱりファンから生まれた企画だけに、オレンジ一色の方が感動が全然違ったわ。配布してくれた皆様、ありがとう!」、「企画前後のことをきちんと考えて組織的に動いてる様子を見ることができ、感動しました。募金箱でもあればカンパしたいくらいでした」と企画者への感謝を伝えるコメントも多い。
企画の中心となったファンのブログに「主旨賛同します」と届いたコメントには「1.イベントのタイミングの説明。2.イベント時のオレンジ以外の点灯の自粛のお願い。3.使用済サイリュウムのポイ捨て禁止。4.出口付近でのサイリュウムの回収へのご案内」の必要性などがアドバイスされており、単に盛り上がれば良いといったノリではないのだ。
ナゴヤドームに集まったおよそ3万3000人ものファンがひとつになれたのはそうした陰の努力が大きいことが分かる。そして、そこまでファンを熱くさせるSKE48というアイドルグループの人気の強さを改めて知らされた企画だった。
※画像は『松井玲奈 renamatui27 Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
