この夏、ミランからシャルケへ移籍したMFケヴィン=プリンス・ボアテングの恋人、メリッサ・サッタさんは、同選手の子供を妊娠したとのニュースを否定した。だが、その準備はできているようだ。『Chi』のインタビューで、メリッサさんはこう述べている。

「チョコレート色の可愛い息子が産まれたら、幸せでしょうね。私は真っ白だし、彼から受け継いでほしいわ。家族のことについては、すぐに話したわ。そうじゃなければ、どんな関係というの? 何のために愛しているの?」

「いつでもいいわ。そうなったら、歓迎よ。私の仕事にも変わりはないでしょう。妊娠は病気じゃないのだから」

シャルケに移籍したことで、2人の間には移動という問題が生じているようだ。

「サッカー選手と付き合っているのだから、移動が多くなることは仕方がないと分かっていたわ。仕事でミラノにいるときは、夜が寂しいのよ。家に戻って、私を待つケヴィンがいないの。だから、次の朝に飛行機に乗って、彼のところへ行くのよ」