ブッフォン:「バロテッリを代表に招集したのは正しい」 トッティについては…
11日に行われるワールドカップ(W杯)予選のデンマーク戦で、ファビオ・カンナヴァーロの記録を1試合上回る137キャップを達成するイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン。「大きな記録だけど、これで終わりではないよ」と話す同選手が、9日に会見に臨んだ。
ブッフォンはローマFWフランチェスコ・トッティの代表招集について、「今のようなトッティであれば、ブラジル(W杯)で有益な存在となるだろう。ある意味、彼は不滅だよ。シーズンが終わるときでもこのコンディションなら、誰も(トッティの招集に)疑いを持たないだろう」と話した。
また、FWマリオ・バロテッリが今回招集されたことについては、次のように述べている。
「倫理規定? 決めるのは監督だ。とにかく、ミランでの処分は終わったはずだよ。その意味では、監督の決定に問題はないはずだ。彼と話をしたけど、自分に常に付きまとう重圧を軽くしろと伝えた。チームはマリオのことを歓迎しているし、彼はポジティブだよ。明るいし、フレッシュだ」
一方、ブッフォンはリーグ戦について、このようにコメントした。
「ローマとナポリは素晴らしいスタートを切った。でも僕は、インテルのことも恐れ続けている。ミラン? メンバーがそろえば、どこが相手でも苦しめるはずだよ。僕らとの対戦は、ああいうコンディションだったし、彼らにはあれ以上できなかったと思う、もちろん、僕らはこれからペースアップしなければいけない。できるだけ勝ち点差を付けようとしなければね」
「ただ、ユーヴェが危機的だなんて話を聞くと、笑ってしまうよ。確かに僕らは多くのミスを犯している。失点が多すぎる。でも、この序盤戦、僕らは7勝3分け無敗なんだよ」
「欧州での戦いについては、少し落胆している。もっと勝ち点を挙げられると思っていたからね。でもその上で、ガラタサライ戦は最高の夜じゃなかったけど、ラウンド突破できると確信を持てたと言っておく。もう少し汗をかかなければいけないだろうけど、僕らはやれるよ」
ブッフォンはローマFWフランチェスコ・トッティの代表招集について、「今のようなトッティであれば、ブラジル(W杯)で有益な存在となるだろう。ある意味、彼は不滅だよ。シーズンが終わるときでもこのコンディションなら、誰も(トッティの招集に)疑いを持たないだろう」と話した。
「倫理規定? 決めるのは監督だ。とにかく、ミランでの処分は終わったはずだよ。その意味では、監督の決定に問題はないはずだ。彼と話をしたけど、自分に常に付きまとう重圧を軽くしろと伝えた。チームはマリオのことを歓迎しているし、彼はポジティブだよ。明るいし、フレッシュだ」
一方、ブッフォンはリーグ戦について、このようにコメントした。
「ローマとナポリは素晴らしいスタートを切った。でも僕は、インテルのことも恐れ続けている。ミラン? メンバーがそろえば、どこが相手でも苦しめるはずだよ。僕らとの対戦は、ああいうコンディションだったし、彼らにはあれ以上できなかったと思う、もちろん、僕らはこれからペースアップしなければいけない。できるだけ勝ち点差を付けようとしなければね」
「ただ、ユーヴェが危機的だなんて話を聞くと、笑ってしまうよ。確かに僕らは多くのミスを犯している。失点が多すぎる。でも、この序盤戦、僕らは7勝3分け無敗なんだよ」
「欧州での戦いについては、少し落胆している。もっと勝ち点を挙げられると思っていたからね。でもその上で、ガラタサライ戦は最高の夜じゃなかったけど、ラウンド突破できると確信を持てたと言っておく。もう少し汗をかかなければいけないだろうけど、僕らはやれるよ」