ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役は、28日に行われるPSVとのチャンピオンズリーグ予選プレーオフ・セカンドレグを前に、次のように話している。

「観客たちは常に素晴らしい反応を示してくれた。ただ、我々のサポーターが8月の国際試合の多くに来てくれるのは、伝統だよ」

「この数日のチームの調子は良かったと思う。我々は準備できているよ。重要な試合だ。ただ、何も言わないでおきたい。我々は願っており、信じている。ラウンドを突破したいと思っているよ。(シルヴィオ・)ベルルスコーニ名誉会長がいることは常に重要だ。彼はミラネッロ(練習場)で監督や選手たちとランチをともにした」

ミランは予選を突破した場合、“プレゼント”としてユヴェントスFWアレッサンドロ・マトリを獲得するとも言われている。そのマトリについて、ガッリアーニ代表取締役は「今夜はミランを応援してくれるだろう。彼はミランで育ったし、我々のサポーターだ」と話している。

フィオレンティーナMFアデム・リャイッチがローマ移籍に迫っていることには、「気分は良くも悪くもない。マーケットにおける取引の一つだ。私はもう何年にもわたってマーケットに携わっている。こういう状況には慣れているよ」と語った。

最後に、CSKAモスクワMF本田圭佑については、「おそらく、1月にやって来るんじゃないかな」とコメントしている。