日本でついに発売されたAmazonの6インチ電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」と「Kindle Paperwhite 3G」。編集部で予約していた「Kindle Paperwhite 3G」が届いたので、さっそく開封して本体を手にしてみました。

Kindle Paperwhite - ライト内蔵の電子書籍リーダー
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007OZO03M/

Kindle Paperwhite 3G - ライト内蔵の電子書籍リーダー
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007OZNYMU/

Amazonのダンボールで到着。


ダンボールの中に入ってたパッケージがコレ、天面にAmazonのロゴマークが入っています。


側面には「kindle paperwhite」の文字。


パッケージの斜めになった部分からぺりぺりと開封していきます


ぱかっとフタを持ちあげると本体がお目見え


本体の下にはmicroUSB


入っていたものをすべて取り出してみました。内容物はKindle Paperwhite 3G本体とmicroUSB 2.0充電ケーブル、保証書、スタートガイド。


本体サイズは169mm×117mm×9.1mm、ディスプレイサイズが6インチ、解像度が212ppi。容量は2GB(使用可能領域約1.25GB)となっています。


成人男性が手に持つとこれぐらいの大きさ。


iPhone 4Sと比べるとこれぐらい。


iPhone 4Sと薄さを比較すると、ほぼ同じぐらいでした。


Kindle Touchと比較すると、Touchの方がわずかに大きいものの、ほぼ同サイズ。


Nexus 7と比較すると、さすがにディスプレイサイズが7インチあるNexus 7の方が大きめ。


そのNexus 7より微妙に大きいiPad miniと並べるとこんな感じ。


画面が9.7インチもあるiPad Retinaディスプレイモデルと比較するとこれだけの差があります。


裏面はマットな質感の仕上げです。


本体下部にはmicroUSBポート、充電中に光る表示ライト、電源の3つ。下部以外にはボタンなどはありません。


上部


左側面


右側面


実測したところ重さは約217g


その他、Amazonのコンテンツはすべて無料でクラウドに保存でき、ソフトウェアのインストールや複雑な設定は不要で、PCを使う必要はありません。ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合は1回の充電で最大8週間利用可能。対応ファイルフォーマットはKindle(AZW3)・TXT・PDF・保護されていないMOBI・PRCに対応し、HTML・DOC・DOCX・JPEG・GIF・PNG・BMPは変換することで対応します。

・次の記事
「kobo glo」と「Kindle Paperwhite 3G」の大きさ、反応速度など比較検証レビュー - GIGAZINE




記事全文へ