エルナンデス「マンUに所属していることが時々信じられなくなる」

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 マンチェスター・Uのメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスは、チーム内でのポジション争いを恐れてはいないと話した。『Inside Inside』に対して語っている。

 しかしエルナンデスの仕事場であるストライカーのポジションは激戦区で、ダニー・ウェルベック、ディミタール・ベルバトフ、マイケル・オーウェンら、強力なライバルたちが存在。スタメンは確約されていない状態だ。

 チチャリート(エルナンデスの愛称)は、「練習場には30人くらいの選手がいるけど、スタメンに入れるのは11人だけだ。とてもタフだよ。失望することもあるだろう。でもそれが成長に繋がるんだ。練習ではみんながベストを尽くしたいと思っているし、居場所を得ようと必死になって成長しようとするんだ」とコメント。激しい争いが繰り広げられていると話し、競争を歓迎した。

 また、自身がユナイテッドでプレーしていることについて、「いまだに信じられなくなるときがあるよ。周りの選手や、ユニフォームに自分の名前が刻まれているのを見るとね」と、知られざる心情を明かした。

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