次期、新型日産ティーダ発表。中国戦略の基幹車種としてデビュー。上海モーターショー【ニュース・トピックス:日産】
ターボ車もラインアップ!? ホイールベースを100ミリ延長。室内の広さに磨きがかかる
2005年に中国で発売された日産ティーダは、小型ハッチバック市場における先駆け的存在。2010年には85,000台を販売した。また、ティーダは165カ国で販売しており、セダンも含め日産車ラインアップの最多量販車種であるという。まさに、アジア戦略の基幹となるクルマだ。
新型「ティーダ」は、プレミアムで俊敏さを表現したスタイリング、クラストップの快適性、低燃費と運転のし易さがアピールポイント。また、日系車としては中国市場で初となるターボチャージャー付エンジン搭載車をラインアップに加えた。
エクステリアは、先代ティーダで好評だった広い室内をさらに進化。ホイールベースを100mm延長し、クラストップレベルのリヤニールームを確保した。デザインもシャープでクリーンな印象が鮮明になり、好き嫌いがあまり出ないバランスの良さがある。
エンジンは、信頼性や扱いやすや燃費性能に定評のある1.6リッター、HR16DE型を採用。ジュークなどに搭載されている高い燃焼効率が得られる最新のデュアルインジェクターや、副変速機付エクストロニックCVTなど「PURE DRIVE」と呼ばれる低燃費技術を組み合わせ環境性能を向上している。
ティーダは、東風日産の広州花都工場で生産され、早くも2011年5月末に販売を開始する予定。
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