AKB48メンバー12人が初の始球式に興奮、横一列に並び一斉に投球。
「読売巨人軍創立75周年応援隊」は、その名の通り、巨人の75周年を盛り上げるために結成された選抜チーム。AKB48の中から板野友美、大島優子、小野恵令奈、柏木由紀、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、前田敦子、松井珠理奈(SKE48)、松井玲奈(SKE48)、宮崎美穂、宮澤佐江の計12人が選ばれ、7月1日〜9日まで開催される「読売巨人軍創立75周年 ジャイアンツ・メモリアル・ウイークス」を盛り上げる役割を担っている。
初めての始球式ということもあり、メンバーは一同に興奮気味。篠田麻里子は「すごい大役でとても緊張しました」、前田敦子は「夢の東京ドームで歌えてよかったです。始球式でボールが届いてすごく嬉しかったです」、高橋みなみは「私たちの目標である東京ドームに立ててとても嬉しかったです」、宮崎美穂は「AKBとして始球式ができるなんて信じられなかったです」と、思い思いの感想を述べている。
AKB48は、6月22日からは読売新聞創刊135周年記念のイメージキャラクターとしてCMに起用されているほか、CDのセールスも3月に発売した「10年桜」はオリコン3位、6月に発売した「涙サプライズ!」は同2位と絶好調。今後の活躍がますます楽しみだ。
