ドラマ『大空港〜GATE24〜』に出演する齊藤京子

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 趣里が主演する7月23日スタートのドラマ『大空港〜GATE24〜』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、齊藤京子の出演が決定した。圧倒的な情報収集力を持つ動物検疫職員役を演じる。

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 本作は、社会派・痛快空港エンターテインメントドラマ。趣里演じる比類なき観察眼を持つ風変りな税関職員・森万智をはじめ、各省庁から寄せ集められた個性あふれるメンバーが、内閣官房直属のスペシャルユニット「GATE24(Global Airport Task Enforcement)」を結成し、“日本の境界線(ボーダー)”で衝突しながらも、最強の門番として覚醒していく姿を描く。

 日向坂46卒業から約2年、俳優として目覚ましい活躍を見せる齊藤が演じるのは、「GATE24」に招集された動物検疫職員・遠藤のぞみ。今どきの若者らしい一面をのぞかせ、仕事に対してもやる気があるのかないのか掴みどころがないが、業務は驚くほど早く優秀。さらに、圧倒的な情報収集力を武器に、緻密なリサーチ力と持ち前の冷静な判断力でチームを支える縁の下の力持ちとして活躍する。

 日向坂46のメンバーとして活躍していた齊藤は、在籍時から『泥濘の食卓』(2023年)で主演を務めるなど活動の幅を広げ、グループ卒業後は本格的に俳優の道へ進んだ。2025年には『いきなり婚』『あやしいパートナー』『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』の3作品で主演を務めたほか、初主演映画『恋愛裁判』が第78回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門に正式出品。さらに、映画『教場 Reunion/Requiem』(2026年)『夫婦別姓刑事』(2026年)などの話題作にも相次いで出演するなど、華々しい活躍を見せている。

 そんな齊藤は、本作で演じる遠藤のぞみについて、「責任感が強くて、自分の仕事に真っ直ぐ向き合っているキャラクター」と分析。「頭が良くて仕事ができるキャラクターだけど、どこか今っぽさを感じる若者感があるのでそこも織り交ぜながらのお芝居はとても楽しみです!」と、役への思いを語っている。

 また、「趣里さんは以前からお芝居を拝見していて、どんな役でも自然にその人物として生きていらっしゃる印象があります。今回ご一緒できることが本当に嬉しいですし、たくさん間近で学ばせていただきたいなと思っています」とコメントし、趣里との初共演への期待をのぞかせた。

 木曜ドラマ『大空港〜GATE24〜』は、テレビ朝日系にて7月より毎週木曜21時放送(初回拡大SP)。

※齊藤京子のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■齊藤京子(遠藤のぞみ役)

――オファーを受けた時のお気持ちをお聞かせください。

空港を舞台にした作品は私自身初めてだったので、とても新鮮で率直に嬉しかったです。たくさんの人や想いが行き交う空港を舞台に、どんな物語が描かれるのだろうと、参加できることを楽しみに感じていました。

――脚本を読んだ感想を教えてください。

空港には本当にたくさんの人の想いやドラマがあるのだなと感じました。お仕事の面白さだけでなく、一つ一つの起こる事件が謎解きのようなものとなっており、脚本を読みながら驚きや勉強になることが多く、物語に引き込まれました。

――空港が舞台の物語となりますが、空港のお仕事についてどのように感じていますか?

脚本を読んで、空港はたくさんの方がそれぞれの場所で支えているからこそ成り立っていることを改めて知りました。普段何気なく利用していましたが、空港で働いている方々の努力や責任感に支えられているのだと感じ、とても尊敬の想いが大きくなりました。

――本作で演じられる遠藤のぞみにどのような印象を持ちましたか?

責任感が強くて自分の仕事に真っ直ぐ向き合っているキャラクターだなと思いました。頭が良くて仕事ができるけど、どこか今どきの若者感もあるので、そこも織り交ぜながらのお芝居はとても楽しみです。

――主演の趣里さんの印象や共演される上で楽しみにしていることを教えてください。 

趣里さんは以前からお芝居を拝見していて、どんな役でも自然にその人物として生きていらっしゃる印象があります。今回ご一緒できることが本当に嬉しいですし、たくさん間近で学ばせていただきたいなと思っています。顔合わせでご挨拶をさせていただいた時、初めましてだったのですがとても優しくて、ますますご一緒できることが楽しみになりました。

――視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。

空港という特別な場所を舞台に、人と人との繋がりや、それぞれが抱える想いが描かれる素敵な作品になっています。見てくださる皆さまにも楽しんでいただけるよう精一杯頑張りますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください。