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 ◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本―チュニジア(2026年6月20日 モンテレイ)

 サッカー元日本代表MF本田圭佑(40)が20日(日本時間21日)、FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の日本代表(FIFAランク18位)とチュニジア(同45位)の試合を中継する日本テレビに解説として出演。前半4分、MF鎌田大地(29=クリスタルパレス)のゴールで先制すると「イエス!」と大喜びした。

 試合前は初戦のオランダ戦から4人を変更し、冨安健洋、板倉滉、田中碧、伊東純也が名を連ねたスタメンについて「だいぶ意外でした。結果的にこれで勝てたら凄いこと」と話していた本田。

 試合が始まり、日本は前半4分にゴール前の混戦から鎌田が先制ゴール。本田は「ポンポンポンと右サイドからつないでゴールまで。(鎌田へ)うんまっ!これ左足でピョンって。左足ピョンやて」と驚嘆。ベンチ解説の柿谷曜一朗氏が、つないだGK鈴木彩艶の判断を褒めると「ホンマ凄い。彩艶さんの…あれ普通蹴るやろ?」と同意した。

 前回の22年カタール大会でABEMAなどの中継で“解説者デビュー”を果たし、独自ワード満載の解説が話題となった本田。今大会では初戦のオランダ戦にNHKの解説者として出演し、「やば!193のウインガー?」「11番がうざい」「レフェリーはイエロー」などの本田節を連発。X(旧ツイッター)で「本田の解説」がトレンド入りするなど大きな反響を巻き起こした。