横にこの人たちがいたらビックリ! 左からカカ、ロナウド、ロナウジーニョ、カフー! ※「カフー」Instagram

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 元ブラジル代表のサッカー選手で、現在は実業家のカフーが20日、自身のInstagramを更新し、「2026FIFAワールドカップ」の観戦席を公開。「あまりにセレソン(サッカーブラジル代表の愛称)すぎる」と話題になっている。

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 現役時代はイタリア・セリエAのACミランなどで活躍し、ブラジル代表としても143キャップ、ワールドカップには4大会に出場し、1994年、2002年大会の優勝メンバーという輝かしい経歴を歩んできたカフー。

 グループC、ブラジル対ハイチ戦が開催されたこの日、カフーは「Bora」(ポルトガル語で行こうぜ!)の一言とともに、観戦席の模様を公開している。一番奥にカフー自身が座っているのだが、カメラ手前からカカ、ロナウド、ロナウジーニョというセレソンの歴代ベストイレブンに選ばれてもおかしくない元代表メンバーが笑顔で顔をそろえている。

 この光景には往年のサッカーファンも歓喜。各国の言葉で喜びの声が書き込まれたほか、「なぜ彼らがプレイしないの?」といったジョークも寄せられている。

引用:「カフー」Instagram(@cafu2)