【W杯】話題の開始64秒後弾、実は115キロの“驚速”だった…衝撃光景に「速すぎる」驚きの声

【FIFAワールドカップ2026】トルコ代表 0ー1 パラグアイ代表(日本時間6月20日/サンフランシスコ・ベイエリア・スタジアム)
衝撃の時速115km弾が突き刺さった。パラグアイ代表のMFマティアス・ガラルサがキックオフ直後に決めたゴールは試合開始64秒で決まったことでも話題を集めたが、そのスピードも驚異的だった。
日本時間6月20日、FIFAワールドカップ2026グループD第2節でパラグアイ代表はトルコ代表と対戦した。第1節でアメリカ代表に大敗を喫していた南米のチームが、その不安を払拭するかのようなゴールをキックオフからわずか64秒後に決めた。
トルコ代表が最終ラインからボールをつないで前進を図った場面で、左CBアブドゥルケリム・バルダクチからの鋭いパスをMFイスマイル・ユクセキがコントロールミス。ボールを失った。トルコ陣内でトランジションが発生すると、高い位置でボールを回収したパラグアイ代表は、MFフリオ・エンシソからの落としを受けたガラルサが左足を一閃。ピッチを這うような強烈な低弾道シュートがゴールネットに突き刺さった。
表示された驚異の時速115キロ
トルコ代表のGKウグルカン・チャクルが必死に腕を伸ばしても届かなかったこのゴラッソは、試合中に表示されたデータによると時速115kmを記録していた。
キックオフからわずか64秒後に生まれた今大会最速のスーパーゴールはSNSでも話題に。ファンからは「なんつーシュートや!」「速すぎるだろ」「65秒ゴールとはものすごい」「今大会最速ゴールか」と驚きの声が寄せられた。
ガラルサはアメリカ代表戦で出番がなかったものの、ラウンド32進出に向けて勝利が求められた大一番で先制ゴールという最高の結果を残した。前半終了間際に退場者が出るアクシデントもあったが、この1点を守り切ったパラグアイ代表が1-0で勝利した。
(FIFAワールドカップ2026)
