5回2死一塁、左中間2ラン本塁打を放った岸田行倫(カメラ・小林 泰斗)

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◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(19日・東京ドーム)

 巨人の岸田行倫捕手が5回に4号2ランを放って1点差まで迫った。

 0―3の5回。2死からダルベックが左前安打で出塁して迎えた第3打席。中日の先発・金丸のカーブを捉えて、打球は左中間スタンドへ飛び込んだ。これが4号2ランとなり、1点差まで迫った。「何とか食らいついて打つことができました。逆転します」と振り返った。

 岸田は昨年9月2日以来、今季初めての4番となる「4番・捕手」で先発出場。9日の楽天戦以来となる本塁打を放った。