DRコンゴ戦で不発に終わったC・ロナウド(右)とアルジェリア戦で躍動したメッシ(左)。(C)Getty Images

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 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに対して、英国のサッカー専門サイト『Football365』が厳しい評価をしている。

 現地6月17日に開催された北中米W杯のグループK第1節で、ポルトガルはDRコンゴ代表と対戦。開始6分にジョアン・ネベスのゴールで先制するも、45+5分にヨアンヌ・ウィサに同点弾を許し、1−1のドロー。勝点1を分け合った。

 W杯6大会連続出場のC・ロナウドはこの試合にCFで先発したなか、90分間プレーしたものの不発。68分には決定機を迎えたが、上手くミートできなかった。

 同メディアは、そんなC・ロナウドについて、「ポルトガルはクリスティアーノ・ロナウドから脱却する時が来たのだろうか?」と見解を示す。
 
「目を凝らしてよく見ないと気づかないほどだった。後半、彼は少なくとも2、3本のシュートを放つことができた。しかし、いずれも枠を外れた」

 また、C・ロナウドと同じく6大会連続でのW杯出場を果たし、アルジェリア戦でハットトリックを達成したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを比較。次のように伝えた。

「全盛期の彼とメッシの優劣について議論することはできるだろうが、今や彼らを比較する余地がまったくない。メッシは依然として、非常に有能なアルゼンチン代表の原動力である。一方、ロナウドはむしろ、個々の選手の実力で言えばアルゼンチンよりも強いと言えるポルトガル代表にとって、重荷となっている」

 これまで長年に渡ってポルトガル代表を牽引してきた41歳は、次のウズベキスタン戦で自身の価値を証明できるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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