「今や比較する余地がまったくない」英メディアが初戦不発のC・ロナウドとハット達成のメッシを比較「アルゼンチンの原動力とポルトガルの重荷」【W杯】
現地6月17日に開催された北中米W杯のグループK第1節で、ポルトガルはDRコンゴ代表と対戦。開始6分にジョアン・ネベスのゴールで先制するも、45+5分にヨアンヌ・ウィサに同点弾を許し、1−1のドロー。勝点1を分け合った。
W杯6大会連続出場のC・ロナウドはこの試合にCFで先発したなか、90分間プレーしたものの不発。68分には決定機を迎えたが、上手くミートできなかった。
「目を凝らしてよく見ないと気づかないほどだった。後半、彼は少なくとも2、3本のシュートを放つことができた。しかし、いずれも枠を外れた」
また、C・ロナウドと同じく6大会連続でのW杯出場を果たし、アルジェリア戦でハットトリックを達成したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを比較。次のように伝えた。
「全盛期の彼とメッシの優劣について議論することはできるだろうが、今や彼らを比較する余地がまったくない。メッシは依然として、非常に有能なアルゼンチン代表の原動力である。一方、ロナウドはむしろ、個々の選手の実力で言えばアルゼンチンよりも強いと言えるポルトガル代表にとって、重荷となっている」
これまで長年に渡ってポルトガル代表を牽引してきた41歳は、次のウズベキスタン戦で自身の価値を証明できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
