TOOBOE

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 TOOBOEが、11月7日のShibuya LOVEZ公演を皮切りに全国18都市を巡るワンマンツアー『TOOBOE ONE MAN TOUR 2026~2027「惹かれ薫る祝福」』を開催する。

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 同ツアーは、TOOBOEにとって過去最大規模のツアーとなる。これまでの最大規模ツアーは、2025年9月から10月にかけて開催された全国14都市を巡った『残夏の怪物』だ。

 ツアーの幕開けを飾る初日公演は、新たな物語が始まる瞬間を目撃できる特別な一夜になるという。ここでしか味わえない高揚感と熱量が、ツアー全体の始まりを鮮やかに彩る。ツアーでは、これまで培ってきた表現力とライブパフォーマンスをさらに深化させ、新たな物語を描き出していく。

 また、ツアータイトル『惹かれ薫る祝福』は、儚さと美しさが同居するTOOBOEならではの感性を象徴するものに。公開されたキービジュアルには、深い青の世界に佇む一羽の鶴と淡く揺らめく光が描かれ、祝福と祈り、そしてどこか切なさを感じさせる幻想的な世界観が表現されている。また、アーティストビジュアルも静謐な存在感を放ち、本ツアーのコンセプトを印象付ける仕上がりとなっている。

 同ツアーは、唯一無二の音楽と映像美、そしてライブならではの熱量が交差する公演になるという。

(文=リアルサウンド編集部)