来季着用する新ユニホームのデザインを公開した京都。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 J1の京都サンガF.C.は6月15日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。

 クラブの公式サイトによれば、コンセプトは『覚悟を、紫に。』。詳細を次のように説明している。

「シーズン移行初年度となる2026-27シーズンは原点回帰の意味も込め、エンブレムに使用している“クラブカラーの紫”を全身に採用し、このシーズンにかける決意を表現。シンプルなデザインのなかに宿るのは、燃える挑戦の心。気持ちを新たに、積み上げる。紫が、その意志を映し出す」
 
 新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤーの1stがパープル、2ndはクールシルバー、GKは1stがライトブルー、2ndはグリーンとなっている。

 クラブの公式Xでデザインが公開されると、ファンからは「昔のサンガ思い出すなあ」「渋くていい」「過去一好きかも」「めっちゃいいやん!」「良い意味で裏切られた」「懐かしさもあり新鮮さもある」「シンプルで良い」「かっこよすぎる」といった声があがった。

 J1百年構想リーグは20位中16位でフィニッシュした京都。26-27シーズンから新指揮官に就任するランコ・ポポヴィッチ氏のもと、上位に食い込めるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】「昔のサンガ思い出すなあ」紫に原点回帰! 京都の26-27シーズン新ユニホーム!